エアーインパクト 通販

家庭でも大活躍!!エアーインパクトレンチの便利な魅力とは?!

インパクトレンチは、一般家庭用としても便利に使用する事ができる工具です。今日では、私達の生活にとっても身近な工具アイテムとして、家庭用インパクトレンチは根強い人気を誇っています。ここでは、家庭で行える車やバイクのメンテナンス、DIY等にも便利に活かせる、エアーインパクトレンチについて色々お届けします。

エアーインパクトレンチについて

そもそもインパクトレンチとは?

インパクトレンチと言うのは、エアーツールの中でも最も重要で特長のあるものになります。打撃力と言う一般機械ではあまり使用しないものを利用した機械がインパクトレンチです。この打撃力は、ものに働く力のスピードによって、静力と打撃力とに分ける事ができます。例えば、机上に物が乗っている場合、机に働いている力は静力です。一方、野球のバッティングやゴルフショットは打撃力が働いています。
このように、作用と反作用のバランスが上手く働いてこそ能率的な力を発揮します。しかし、足場がしっかりしていなければ大きい力は出す事はできません。これは、スパナでネジを手で締めようとする場合も同じです。また、ネジの場合も締め付け物がちゃんと固定されていないと、締め付け物のネジが締まる前に動いてしまいます。
打撃力の性質と言うのは、瞬間的ではありますがとても強い力を働かす事ができます。そして、慣性の作用でそこまで反作用力を及ぼさない事も特徴として挙げられます。なので、インパクトレンチの良い所は、足場がそこまでしっかりしなくても、大きな力を生み出す事ができると言うのが最大の魅力となっています。

エアーインパクトレンチとは?

   

前途と踏まえた上で、エアーインパクトレンチと言うのは、エアーコンプレッサーによって作られた圧縮空気を利用したエアー機械です。ボルトやナットを緩めたり、締め付けたりする為の作業で活用されます。圧縮空気を利用した機械なので、電動式エアーインパクトレンチに比べて、大きなパワーを出力できる事がエアーインパクトレンチの魅力です。
エアーインパクトレンチには、エアー式と電動式の2つのタイプがあります。2つのエアーインパクトレンチの仕様の違いは、電動式は電気を動力としたボルト締め、エアー式は空気圧の力でボルト締めをします。エアー式は、少ない力でも大きなパワーを出力して発揮できるのが特徴です。また、電動式はパワーのある機種になると機械のサイズが大きくなりますが、エアー式はコンパクトな機械が多く使い勝手も良く、その上、大きな力を発揮できるものが豊富にラインナップされています。

エアーインパクトレンチのトルクとは?

トルクと言うのは、棒状の物体をねじる力を示すものです。単位にはニュートンメートルが使用されます。このトルクが大きくなる程、物体をねじるパワーがアップし、しっかりと締め付ける事ができます。トルクの大きさによって、締める事が可能なボルトサイズは変わる為、締めたいボルトサイズを事前にチェックしましょう。

エアーインパクトレンチの選び方について

締め付け力の強さで選ぶ
締め付けトルクの確認

エアーインパクトレンチを選ぶ際、締め付けの強さを気にする方は多いです。締め付けの強さと言うのは、トルクによって変わってきますが、トルク表示と対応ボルトサイズを予め確認しておく事で、力の弱さに後悔する事も無くなります。エアーインパクトレンチをトルク別に見ると、最大トルクは99ニュートンメートルまでがコンパクトな機械になっています。なので、トルクのあるインパクトレンチを持っている人でも、サブ用に使用する機械としてお勧めです。また、トルクが100~399ニュートンメートルまでのモデルの場合も、小型エアーインパクトレンチに分類する事ができます。

   
一般的に、エアーインパクトレンチで主流なタイプは、最大トルクが400~699ニュートンメートルあたりの機械からになります。ミドルクラスでは、最大トルクが700~999ニュートンメートル、1000~1499ニュートンメートルまでは、ハイパワー且つ小型軽量なモデルも色々と揃っています。最大トルクが1500~1999ニュートンメートルのモデルになってくると、ハイパワー且つ高耐久性を兼ね備えたモデルが揃っており、大型ですが産業や建築分野等では業務用途としても活用する事ができます。
最大トルクとボルトサイズの確認
エアーインパクトレンチを選ぶ際、能力ボルト径、または、適応ボルトとして、締め付け能力を確認するのもポイントです。能力ボルト径を下回るボルトは締め付け過ぎてしまう為、過度なトルクはボルトやナットが破損する原因に繋がります。また、能力ボルト径を超えるボルトになると、本体に大きな負荷がかかって、モーター損傷の原因にもなります。基本的に締付け能力と締付けトルクと言うのは比例しています。なので、ボルトサイズが上がれば必要なトルクも自ずと増えます。なので、各ボルトサイズに適切な最大トルクを持っているか確認する事が大切です。
空気消費量の確認
エアーインパクトレンチのハンマー回転は、エアーモーターによって動作する仕組みになっています。トルクを出すために必要な空気量は、基本的に空気消費量として表記されています。少量の空気で大きなトルクを発生するモデルもありますが、大きなトルクを出す為には多量の空気を要します。なので、適切な吐出空気量を備えたものを選ぶ事がポイントになってきます。吐出空気量の選定目安には、実際に使用する空気量よりも10%以上の余裕を持って選定する事が大切です。また、ランニングコストや省力化から見た場合、空気消費量でエアーインパクトレンチを選ぶ事も一つの良い方法です。
エアーインパクトレンチの形状で選ぶ
ピストル型
ピストル型のエアーインパクトレンチの形状

ピストル型は、エアーインパクトレンチの形状で最もスタンダードな形状です。グリップ部分が握りやすい形状になっているので、片手で持っても作業しやすいように配慮されています。ピストル型の機種によって、最大トルクの対応可能範囲は異なりますが、様々な応用作業に適した形状で、使い勝手がとても良いタイプです。特に、自動車整備工場の現場では、多種多様な分野で幅広く活用されています。ピストル型のエアーインパクトレンチは、コンパクトで軽量なモデルをはじめ大型モデルまで販売されています。ミドルクラスのハイパワーモデルを中心に、豊富な製品がラインナップされているので、予算と用途に応じて最適な一台を選ぶ事ができます。

ストレート型・アングル型
エアーインパクトレンチには、ストレート型がある他、コーナー部分のボルト・ナットの締め付け作業に最適なアングル型があります。ストレート型の場合、ペンのような形状が特徴で、用途に応じて自在に持ち方を変えて使用する事ができます。また、安定して作業を行う事ができる為、工場の組み立てラインの流れ作業等でよく用いられています。
一方、アングル型は狭い箇所での作業に適した形状が特徴です。ピストル型やDハンドル型はもちろん、他の形状のエアーインパクトレンチでは入らないような所で、ボルト・ナットの着脱作業を行う事ができます。

まとめ

エアーインパクトレンチは、日頃から趣味としてDIYをしている方や、自分で車のタイヤ交換をする方等にとっては、とても便利な工具アイテムです。充電式タイプやコード式タイプ、締め付け能力や本体の重量等、機械を選ぶ際の判断基準には色々なポイントがあります。色々な機械のスペックをしっかりと吟味して、自分に合ったエアーインパクトレンチを見つけましょう。


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